税務会計でよくある質問
関与先の数や、業種、規模を教えてください。
お客様の分布は下記のようになっています。
【業種】
・卸売業:10%
・小売業:10%
・製造・建設業:10%
・各種サービス業:40%
・不動産関連業:30%
【年商】
・10億以上:10%
・2億以上10億未満:30%
・2億円未満:60%
【資本金】
・1,000万円超:10%
・1,000万円以下:90%
(最低資本金10万円~最高資本金3億6千万円)
法人関与数:約90社
個人関与数:約50件
売り上げの規模によって顧問料が変わるようですが、会社を設立したばかりでどれだけ売上げが上がるか分かりません。結果的に売上げが大きかった場合は、後から追加請求になる事もあるのでしょうか?
初回の決算申告料までは、追加請求はありません。ただし、どのお客様にも初回の決算申告を終えた際に、報酬の見直しをさせていただいております。
作業量等などのバランスを考慮し、報酬の改定が必要な場合、報酬の改定(増額、減額)をさせていただいておりますので、2期目以降の報酬が変わることはございます。今までのところ、1割位のお客様が報酬の改定となりました。
会社を設立したばかりなので、なるべく費用を抑えたいので、税理士との顧問契約を迷っています。自分で勉強してやるのと、税理士さんに依頼してやってもらうのとではどう異なってくるのでしょうか?
ご自身で経理処理や申告書の作成が出来るのはとても良い事だと思います。
税法独特の取り扱いなども理解したうえで、経理処理をしておけば、税理士は必要ないという事も確かです。
ただし、法人税の申告書作成はちょっと大変ですね。専用の申告書作成ソフトは必要だと思います。税額計算や、減価償却費の計算などもありますので。手計算・・・だと、辛いですね。また、税法特有の取り扱いを知らずに経理処理をしたことで、のちのち税務調査で経費として認められない。などというケースもございます。
そういった理由から、税理士に依頼したほうが安心だという方が多いのも事実です。
新設法人で小規模だと顧問料が月1万円になるコースもあるようですが、どの程度やってもらえるのですか?また、当社の作業はどの程度やれば良いのですか?
月1万円のお客様の場合、毎月のお客様の入力したデータ等が、正しい仕訳をされているか?などの入力チェックと、税務相談をさせていただいております。
他、決算申告業務は他のお客様と全く同じ取り扱いをさせていただいております。
決算だけお願いする事は可能ですか?可能な場合は料金はどうなりますか?
申告期限が迫ってしまったというお客様にだけ、決算だけお受けするということもしております。
ただし、記帳代行入力の作業がある場合は顧問先以外の入力代行料金が1ヶ月あたり26,250円からとなっておりますので、創業時割引等でお値引きしたとしても、総額40万円くらいかかってしまう場合がございます。
むしろ、入力代行業務に特急料金がかかってしまうなど、月々ご契約いただいたお客様より高くなってしまう場合もございます。
その代わり、1年間ほとんど動きがなかった場合、不動産賃貸会社などに多く見られる煩雑な取引がほとんど無く、入力仕訳等が1,000仕訳に満たない場合には、30万円程度でお引受けすることもございます。
助成金のアドバイスはしてもらえますか?
残念ながらあおば会計では直接のアドバイスをしておりません。
助成金につきましては、より質の高いアドバイスをした方がお客様にとって、メリットがあるとの判断より、提携している社会保険労務士の方をご紹介しております。
提携事務所:川野社会保険労務士事務所
毎月のデータのやり取りや訪問より、年に数回(隔月や何ヶ月に1度)などのペースで充分なのですが。
本来は、毎月損益の把握をして、先手先手の経営計画をすることが1番望ましいことです。
しかしながら、本業が忙しい。それほど取引量が膨大でもないので・・・などの理由から、お客様のご希望に添うペースでの訪問、データチェック、資料のお預かりをすることは実務上は結構あります。
そのようなお客様の場合、隔月、3ヶ月に1度など、どの程度のやり取りを希望されるかをご連絡下さい。ご相談の上、1番ベストな状態でお付き合いしたいと思います。
ただし、まとめてやり取りをしても、データチェック月数や記帳代行入力月数により料金の計算がされますので、その点ご了承ください。
