chapter 3 定款案作成に挑戦
難度 ★★☆
決めること7つ決めた!用意するもの3つ用意した!
一番の難敵、会社の目的も攻略した!
次はいよいよ定款案を作成ですね!
定款案は自分で作るも良し!お金を支払って業者に任せるのも良し!ただし、ここでちょっとアドバイス。電子定款作成認証サービスというのはご存知でしょうか?
まず、会社設立には様々な費用が掛かりますが、その部分を織り交ぜるとゴチャゴチャになってしまうので、あくまで定款認証の部分だけで説明します。
通常、定款認証は、公証役場に作成した定款を持って行き、認証してもらいます。アナログな手続きに必ず発生するのが収入印紙です。定款認証には4万円の収入印紙代がかかります。
しかし、昨今では国も電子化が進んでおり、定款認証も電子化されるようになったのです。電子定款認証の最大の利点はその4万円の収入印紙代を節約できる点です。
「なら、電子定款認証を自分でやりたい・・」それはごもっともです。ただ、電子定款認証をする為には、それなりの費用で設備投資が必要である為、何度も定款認証をする立場の人でなければ、意味がありません。
と、なると、やはり自分でやるとしたら、公証役場に行って4万円の収入印紙代を支払って定款認証してもらうしかありませんよね。
しかし、何度も定款認証をする立場の人といえば司法書士さんや行政書士さんですが、そういった司法書士さんの中には、4万円よりも安い手数料で電子定款認証を代行してくれる方も最近増えています。
要は、「4万円未満の手数料で、4万円の収入印紙代を節約できる」というのが売りです。そのような司法書士さんにお任せすれば、実は自分で全部やるよりも安く済んでしまうので、時間が無い人だけでなく、お金が無い人にとっても好都合なのです。
例えば、行政書士法人アクティブイノベーションさんは、そのような良心的な行政書士法人の一つでしょう。
インターネット上で探せば、他にも良心的な行政書士さんも探せるでしょう。また、初めての会社設立だから自分でやりたい、という方は、一度自分でやってしまうのも良い経験になるかもしれません。
そういった手段の中の一つに自分でやるよりも手間無く、費用も掛からない方法があるのは十分お分かり頂けたと思います。
